EMS

女性にもオススメのEMS!筋肉痛になるほど効果が高い?

投稿日:2019年1月31日 更新日:

EMSは筋肉痛になると効果ない?女性におすすめEMS

EMSは本当に効果があるのか?EMSで筋肉痛になってもいいのか?について解説し、女性に特にオススメできるEMSマシンをお悩み別にピックアップしています。

EMSは筋肉に効果ある?

EMSは筋肉を鍛えられる効果が実証されています。

EMSのメカニズム・効果にはエビデンスアリ

EMSは筋肉に効果ある?

EMSは電気の刺激によって筋肉が動かされるという原理を使った道具です。

筋肉への刺激効果がさまざまな研究により裏付けされています。

論文はこちらから

EMSが注目されはじめたのは、1972年のミュンヘンオリンピックです。

記録更新したロシアのオリンピック選手達が、EMSを利用した筋力強化をおこなっていたことから世界中に広まりました。

では、その原理についてみてみましょう。

そもそもEMSとは?

EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、電気による筋肉刺激のことです。

本来、人が筋肉を動かそうと思ったら、自分の意志で脳に司令を与えて、筋肉に力を送ることで筋肉を収縮させて動かします。

EMSマシンとは、電気刺激によって動かしたい筋肉の神経に直接働きかけることで、自分の意志とは関係なく筋肉を収縮させる仕組みのことを言います。

筋肉を自分の意思や力で動かさずとも、楽にすばやく筋肉収縮を起こせます。

EMS周波数による効果の変化

EMS周波数による効果の変化

EMSの周波数によって、鍛えられる筋肉が変わります。

・低周波は、アウターマッスル(皮膚直下部分)
・中周波・高周波は、インナーマッスル(深い部分)

周波数を変えることで、鍛えることができる筋肉が変わりますので、EMS器具を選ぶときは、周波数もきちんと確認する必要があります。

副作用はあるの?

結論から言うと、EMSマシンを使用したことによる副作用は、「やりすぎなければ無い」です。

最大使用時間の目安を守らずに、必要以上に高レベルで無茶なやり方をすると、筋繊維が損傷する可能性はあります。

EMSを使用した事で、身体の内臓障害などといった体内への悪影響は今現在見つかっていません。

使われる際は、そのマシンの説明書をよく読み適切な使い方をくれぐれも守ってください。

筋肉痛になる?筋肉痛にならない?

筋肉痛になる?筋肉痛にならない?

EMSによる筋肉刺激によって、筋肉痛になることはあります。

これは、裏を返せば、運動せずにマシンで筋肉を鍛える事ができるということの裏付けです。

しかしこの筋肉痛は過剰に筋肉を刺激をし続けたことによるもので、やりすぎたために症状が出たという可能性もあります。

筋肉は、筋肉痛という痛みの体感がなくとも、確実に鍛えられるものです。

もしEMSで筋肉痛になったとしたら、一度ご自身に合うレベルや使用時間を再調整しても良いかもしれません。

女性におすすめ出来るEMSマシン

EMSといえば、数年前まで筋肉をムキムキにしたい男性のためのものというイメージがありました。

しかしエステサロンにいくと、痩身目的のコースには必ずといって良いほどEMS施術がついてきます。

いまでは女性に人気のダイエット方法として定着しています。

多くのメーカーが家庭用マシンを開発していて、シェイプアップしたい女性の強い味方となってくれます。

また最近では「顔の表情筋」を鍛える美顔目的のEMSが多数開発されて、体のみならず顔も美しく整えてくれます。

ぜひEMSマシンを取り入れて、楽して全身のシェイプアップをしてみませんか?

目的別に特に女性にオススメのEMSマシンを紹介していきます。

筋肉を付けたい場合

【SIXPAD(シックスパッド)】で楽して部分痩せ

【SIXPAD(シックスパッド)】で楽して部分痩せ

運動せずにとも筋肉をつけてシェイプアップを目指す女性にオススメなのが、「SIXPAD(シックスパッド)」です。

SIXPAD(シックスパッド)は、薄いパッド状の本体を体の表面に密着させて、EMSの電気刺激により鍛えたい筋肉を刺激するエクササイズ機器です。

サッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニング理論をもとにMTG社が独自に開発した、EMS低周波を採用しています。

7種類から選べる部位

SIXPADには、現在7種類の商品があります。

それぞれで、鍛えられる部位が異なりますので、目的に合ったものを選ぶことが大切です。

  1. 「アブズフィット」:腹筋
  2. 「ボディフィット」:ウエスト・脚・腕
  3. 「レッグベルト」:脚全体
  4. 「アブスベルト」:お腹周り
  5. 「アームベルト」:お腹周り
  6. 「フットフィット」:足裏 ふくらはぎ
  7. 「ボトムベルト」:お尻

腹筋をバキバキに割りたい男性に人気があるのが、「アブズフィット」です。

女性には、太ももや二の腕やお尻など広範囲の「部分痩せ」に効果があがる「ボディフィット」がオススメです。

シックスパッドについて詳しくはこちら

美容目的の場合

EMSによる筋肉刺激だけでなく、セルライトや美肌や引き締め効果も同時に期待できる女性向けの美容家電もありますので、こちらのオススメ商品を紹介していきます、

【キャビスパ】太もも・二の腕・セルライト解消に効果あり

キャビスパの効果
太ももや二の腕などは、セルライトができやすい部位です。

EMSと同時に、キャビテーション・ラジオ波を同時に出力できるマシンを使用することで、セルライトをうまく解消しながら引き締め効果が期待できるのが、ヤーマンの「キャビスパ」です。

管理人
管理人

管理人はキャビスパを2年間使用していて、その効果には太鼓判を押せます。

その効果や使用感についてまとめています。

キャビスパのダイエット効果は?使用期間2年の本音口コミ

キャビスパのダイエット効果は?使用期間2年の本音口コミ

【メディリフト】顔のたるみ・ほうれい線解消に効果あり

【メディリフト】顔のたるみ・ほうれい線解消に効果あり
前述した「キャビスパ」は、顔にも使う事ができてたるみやフェイスラインの引き締めに効果があります。

また、同社ヤーマンのEMSを利用した顔専用の最新機種「メディリフト」は顔の引き締めにフォーカスして開発されており、4ヶ月待ちとなるほどの人気商品です。

ヤーマンのマスクタイプEMS【メディリフト】

自宅以外でEMS効果を体験したい場合

自宅以外でEMSを受けられる場所は、主に2箇所あります。

  1. 整骨院
  2. 痩身エステサロン

この業態にEMSが導入されている理由と、わざわざ通ってでもEMS受けるメリットをまとめてみました。

整骨院でもが受けられる

整骨院でもが受けられる

整骨院や整体院でもEMS機器を導入するしているところは、たくさんあります。

病気や骨折により自分の意思で体を動かすことができない人の場合、動かさないでいるとどんどん筋肉が衰えて退化していってしまいます。

そんなときにEMSの電気刺激によって、筋肉を動かすことで衰退を防ぐことができるのです。

怪我に対するリハビリのためにEMSを役立てることが可能です。

怪我をしてない場合にも、体を動かしやすくしたり、疲れを回復させる、など健康維持目的で取り入れている接骨院が多いです。

整骨院はこちらから

エステサロンでも受けられる

エステサロンでも受けられる

エステサロンでもダイエット目的でEMSを導入しています。

エステサロンではEMSを単体で行うわけではなく、ほかのメニューと組み合わせて複合的に取り入れています。

マッサージやその他各種マシンにより脂肪を柔らかく流しやすく整え、EMSによる引き締めをセットで行うとより効果が上がるからです。

自宅では複合的に集中ケアするのが難しい場合でも、エステであれば、プロの力を借りて、効率よく自分の目標とするスタイルに近づけます。

リサーチしていたら、EMSを絡めた複合的メニューを最安値「500円」お試しできるエステサロンを発見しました!

【スリムビューティーハウス】で500円体験

スリムビューティーハウスの「骨盤ダイエットビューティー」が今ならなんと、ワンコインで受けれます。

そのうえ施術内容がかなり豪華です。

◆500円(70分間)

  1. 「EMSキューブウェーブ」骨盤中心に筋肉を引き締め燃焼
  2. 「オリエンタルパック」による痩せやすい体
  3. 「ヒートマット」で代謝をあげる
  4. 「カッピング」スリムポイントを吸引して、体温をあげる

  5. 「お悩み別トリートメント」手技で脂肪を揉み出す

東洋医学的要素の温めることやカッピングによるツボ刺激を取り入れたオリジナル施術が、他ではお目にかかれないのでオススメです。

マンツーマンでプロのアドバイス

身体本来の巡りを整えることで、痩せやすい身体を作っていくことができます。

加えてエステティシャンによるプロの食事会指導を受けることができるのも嬉しいポイントです。

まとめ

女性にこそオススメしたいEMSについてまとめてきましたが、調べるほどにEMSの進化について感じることができました。

楽して運動せずに筋肉を鍛えられ、EMSの周波数も効果が上がるようにどんどん研究開発されていっています。

これは取り入れない理由がなさそうですね。

EMSを味方につけて、筋肉刺激を日常的に取り入れてみましょう。

-EMS

Copyright© シャプリー【shaply】 , 2019 All Rights Reserved.